手の色と傷跡もチェックしよう

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手の色と傷跡もチェックしよう

手の色やほくろの有無、傷跡なども手相占いではチェックすべきことです。

ほくろの位置は特に占い師の間でも判断が分かれるため、現場の占い師にも聞いて判断してもらいましょう。

手の色で何が分かる?

手のひらの色はその人の健康状態を把握するのに役立ちます。例えば、手のひらがやけに真っ赤になっている場合は、顔や耳も赤い場合が多く、たいてい肝臓に問題があると考えられます。肝臓が悪かったり、体内の処理が追いついていないと体の一部が変色するので、手相占いの際に気づいてあげられると良いでしょう。

また爪の様子をチェックするのも、手相占い師の役目の一つです。爪に縦縞模様が薄っすらと入っている場合は、相当疲労が蓄積しているか、何かしら病を患っている可能性があります。

たいてい爪の縦線は疲労が出ていると判断するので、仕事を休息すべきだと伝えたり、仕事上の人為的ミスが怒らないようにしたりすると良い、などどアドバイスを伝えるのが重要となります。

ほくろの有無で分かること

手のひらはそもそもほくろができにくい部位であるため、多くの占い師はほくろがあると凶と判断します。手のひらの真ん中にほくろができると、「福つかみ」と呼ばれていますが、あまり良い意味で捉えられることはありません。

生命線や結婚線などの上にあるほくろもその運命を遮るものという判断になることが多いため、できればほくろはない方が良いです。逆に手の甲にほくろがある場合には、その相談者がなかなか器用な人で、どんな難題でもこなしていけると言われています。

手の甲以外の手のひらにほくろがある場合は、その場所に応じてマイナスの意味を持つことが多いため、占い判断を間違えないようにしましょう。

怪我が多い場合の判断

手のひらは基本的にはそこまで怪我は多くはならない場所ですが、あかぎれやひびわれが起きている場合は、占い視点ではなく、医学的な視点からして水分不足や栄養不足の疑いがあります。

手の感想や再生力不足、食事を疎かにしていると起こるあかぎれやひびわれは、単純に不摂生をしているか、忙しすぎて食事や健康を疎かにしていると判断しましょう。そのため、もっと健康を大切にするようにアドバイスし、怪我や大きな病気の予兆の一つとして食生活を改善するように伝えるのが一番です。

怪我の出方も手相に影響を与えてしまうことがあるので、指先や爪の間などは特に大切にしていくよう占い師としてもアドバイスできるようにしましょう。

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